NEWS2016.11.10

京都建築プロデュース舞台教育

瓜生通信68号発行。特集は「縁をつなぐ建築家 家成俊勝」

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  • 瓜生通信編集部

企画、取材、撮影、編集、デザイン、そのすべてを24名の学生編集部員たちが担当する京都造形芸術大学の広報誌、「瓜生通信68号」が完成しました。
今号の《特集》は、〈第15回 ヴェネチア・ビエンナーレ 国際建築展〉で「特別表彰」という快挙をなしとげた日本館の出展作家のうちの一組、ドットアーキテクツのファウンダーであり、京都造形芸術大学 空間演出デザイン学科准教授の家成俊勝氏を取り上げた「縁(えにし)をつなぐ建築家 家成俊勝」です。
小豆島から始まった家成氏らドットアーキテクツの建築作品「馬木キャンプ」が、世界的な舞台でどのように受け入れられたのか、現地取材をもとに誌面にまとめました。
また、「卒業生からのメッセージ」では、2014年にアニメーション作品「九十九(つくも)」で米国アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされた、京都造形芸術大学 情報デザイン学科の卒業生、森田修平さんにインタビューしました。
「REPORT」では、美術工芸学科教授のヤノベケンジ氏と東北芸術工科大学映像学科長で映画監督の林海象氏がコラボレーションし、ヤノベの作品を映画美術に林監督が短編映画「BOLT」を撮影するという異例の試みが行われた展覧会「シネマタイズ」を取材しています。

 

 

「瓜生通信68号」はAmazon.co.jpで販売しています。
https://www.amazon.co.jp/dp/490865803X/

  • 瓜生通信編集部URYUTSUSHIN Editorial Team

    京都造形芸術大学 広報誌『瓜生通信』編集部。学生編集部員24名、京都造形芸術大学教職員からなる。

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