REPORT2023.05.26

アート

様々な学生・作品が遭遇=So Good=する展覧会 ― 学生会主催 作品展「遭遇展 vol.4」

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  • 京都芸術大学 広報課

京都・瓜生山キャンパスのギャルリ・オーブにて、2023年5月24日(水)~30日(火)で学生会企画 遭遇展vol.4 『みせる、みつめる』が始まりました。総勢53組の学生有志の作品が出品されています。

本展は出品者の交流を目的とした作品展となっており、学科の垣根を越えて出品者や作品が「遭遇」することで、「So Good(とても良い)」なことが生まれてほしいという意味が込められています。提出作品の発表有無は問わず、所属学科での課題や自主制作で作った既存作品も出展できます。

学生会企画 遭遇展vol.4 『みせる、みつめる』

 

「遭遇展」は学生の“交流”と“成長”を目的とした、「他学科の人の意見との遭遇により見聞を広める」次に繋げるための作品展です。京都芸術大学 通学部学部生なら、誰でも参加可能。賞や順位は設けず、今後の制作に活かせる意見交換の機会として開催します!

2021年から開催されている「遭遇展」は、今やすっかり人気の展覧会となり、「想定していたよりも応募がたくさんあり、募集定員にすぐ達してしまって応募締め切りを早めないといけなかったんです。昨年度末から募集を開始したんですが、今年度の4月に入学してくる新一年生からも「遭遇展に出展したいがどうやって応募すればいいのか」と問い合わせがあったのには驚きました」と、主催の学生会のメンバーが展覧会の募集期間当時を振り返りました。

 

 

「遭遇展」では、出品者と来場者がコミュニケーションを取り合う仕掛けとして、来場者向けには、ノートを設置。来場者からの感想や意見を自由に書いてもらい、作品に対してフィードバックを受けることができます。

 

遭遇展の名物になってきた「感想ノート」

 

作品ごとに「感想ノート」があり、作品への思いを書き込むことができる

 

主催の学生会は、より良い学園生活の実現を目指して活動する、学生による、学生のための組織。1年生から4年生で成る代議員総会を2ヶ月に1回程度で開き、学生の生の声を拾いながら、学年・学科・コースを越えた交流や活動を図るために企画を実施・運営しています。

 

展示準備を行う学生たち
配置・配線なども自らが行う


とある学生会のメンバーは、「コロナ禍による入場制限が撤廃された今回の展覧会では、よりたくさんの方に作品を見てもらい、新たな「遭遇」が生まれることを期待しています!」と意気込みを語りました。

 

立体や平面、映像など、多種多様な作品がそろう「遭遇展」。中には「触っても大丈夫」という作品もあり、ぜひ五感を使って出会いを楽しみ、作品に対しての感想、ご意見をノートにお書き込みください。

 

学生会ウェブサイト https://www.kua-sc.com/

学生会Twitter https://twitter.com/kua_gakuseikai

学生会企画 遭遇展vol.4

みせる、みつめる

会場 ギャルリ・オーブ
時間 9:00〜18:00
受付終了 17:30
主催 京都芸術大学 学生会
その他 事前申し込み不要・入場料無料

 

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  • 京都芸術大学 広報課Office of Public Relations, Kyoto University of the Arts

    所在地: 京都芸術大学 瓜生山キャンパス
    連絡先: 075-791-9112
    E-mail: kouhou@office.kyoto-art.ac.jp

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