REPORT2018.04.09

京都教育

学ぶことは、生きること。―2018年度京都造形芸術大学通信教育部 入学式

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  • 京都造形芸術大学 広報室

4月8日(日)、京都造形芸術大学通信教育部/京都造形芸術大学大学院(通信教育)の入学式が執り行われました。通信教育部では4月13日(金)まで出願を受け付けているので、入学者数は確定していませんが、当日までで1,000名ほどの方をお迎えしており、式典には約400名の方が参加されました。

 

 

松平定知教授による開学の哲学「京都文藝復興」の朗読で始まった入学式。尾池和夫学長の式辞や、姉妹校である東北芸術工科大学の中山ダイスケ学長の祝辞、そして徳山豊理事長の歓迎の辞に共通していたことは、いつまでも学び続けるという姿勢をまさに体現しようとしている新入生の皆さんへの激励の言葉でした。

 

 

建築デザインコースを卒業し、大学院環境デザイン領域建築デザイン分野に入学された天羽ゆかこさんの「入学の辞」でも、学部時代の入学式で決意した想いを新たに、大学院生として学生生活を送る決意を表明されていました。

 

 

仕事や家庭など、様々な状況で生きる新入生の皆さんの生活には新たに「学生」としての生活が加わることとなります。

そんな皆さんの学生生活を教職員一同全力でサポートいたします。
新入生の皆様、ご入学おめでとうございます!

 

通信教育部のブログでも入学式のリポートを掲載天羽さんの「入学の辞」全文など、より詳しくご紹介しています

https://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=88341

 

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