EXTRA2020.08.03

WEB SPURT 2020 ― 美術工芸領域

edited by
  • 京都芸術大学大学院 芸術研究科

 美術工芸領域は、アーティストになるために制作に励む院生の集まりである。多くの学生は卒業後プロのアーティストとして生きていこうと心に決め入学してきており、この一年半をそれに費やしてきた。毎月のようにゲストに対しての作品プレゼン、そこでの意見交換を通して作品がブラッシュアップされ学生である今の段階でも発表の機会に恵まれている学生も少なくない。そんな次代を担うであろう作家の卵達がひしめき合う美術工芸領域のスパート展は毎年卒展の前哨戦としての意味がある。ここでの作品次第で後期での制作プランが変わってくる。まさにスパートをかけるための展覧会である。今年は残念ながらWebでの発表となってしまったが、高いクオリティの作品が多くみられる。大変楽しみな展覧会である。


美術工芸領域領域長
鬼頭 健吾 

 

彫刻・立体造形・映像・メディア
https://uryu-tsushin.kyoto-art.ac.jp/detail/657

陶芸・染織
https://uryu-tsushin.kyoto-art.ac.jp/detail/658

日本画
https://uryu-tsushin.kyoto-art.ac.jp/detail/659

油画
https://uryu-tsushin.kyoto-art.ac.jp/detail/660

 

 

本サイト内に掲載されている全てのコンテンツ(作品画像、テキスト、プログラムなど)に関する著作権およびその他の権利は、すべて本学、作者、及び本学に情報を提供している提供者に帰属します。著作権者の許可なく改変、複製、賃貸、貸与、販売、出版、送信、放送など、方法の如何を問わず第三者の利用に供することを固く禁じます。

 

  • 京都芸術大学大学院 芸術研究科Kyoto University of the Arts Graduate School

    新たな社会の創造・成長を牽引していくリーダーを世界へ輩出する。

お気に入り登録しました

既に登録済みです。

お気に入り記事を削除します。
よろしいですか?