EXTRA2020.08.03

WEB SPURT 2020 ― 芸術文化領域

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  • 京都芸術大学大学院 芸術研究科

  「芸術文化領域」というと、「研究系」のイメージがあるかもしれませんが、もともとは数年前に、研究系と制作系(文芸、映画、舞台)の複数の領域を統合してできたカテゴリーです。他大学では、研究系と制作系がこのような形で、同じ枠組みに所属することは稀だと思いますので、その意味では、あらゆる院生が「芸術専攻」というひとつの枠組みで研究・制作を行っている本大学院全体の「縮図」のような領域ではないかと感じています。

 今年度、独自の視点からドキュメンタリー映画を創作している孫天宇さんが、このWebSPURT展に作品を出品することになったことは、領域としてとても嬉しく思っています。なぜなら、そのことは孫さんのみならず、こうしたクリエーションを間近に体験できる研究系の院生にとっても、必ずや大きな刺激になるに違いないからです。このような理論と実践の相乗効果を、今後も引き続き発展させていきたいと思っています。


芸術文化領域領域長
森山 直人 

 

芸術文化領域 映画・映像研究 
https://uryu-tsushin.kyoto-art.ac.jp/detail/656

 

 

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  • 京都芸術大学大学院 芸術研究科Kyoto University of the Arts Graduate School

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